RAYWOOD 筆や写楽 ペンタブレット KUMADORI 購入

pc雑記

新しいペンタブ

もう10年近く使っているペンタブのペン先が上手く反応しなくなり、1カ月ほど悩んだ末、新しいペンタブを購入することにしました。

こちらのKUMADORIというペンタブです。 元々私はWacomのBamboを使用していました。

Wacom Bamboo Comic CTE-650はwindows10で使える?
古いペンタブ、CTE-650をwindows10で使う方法。

こちらで書いていた通り、サポートは終了していますがwindows10でも何とか動きます。

今年もまだこのペンタブで絵を描いていました。

 

買い替えの理由

今回買い替えに至った理由、それはごはんとパンに一回ずつペン先を折られたからです。

 

まだごはんの時は大丈夫だったのですが、パンの時にとどめを刺されました。

Bamboの説明書を読むと「小さな子どもの近くでは使用しない」というような注意書きがあったので、手の届くところに置いた私が悪いのですけども。

 

さて、そのペン先ですが、正規品のプラスチックなら長さ的にも強度的にも子供には折れません。

 

折れた理由は、ペン先を綿棒にしていたからです。

 

Bamboを購入当初、ペン軸の買い替えが面倒だなと思った私は、何か代替品は何かないかと検索し、行きついたのが綿棒だったのです。

他にパスタを使っている方もいらっしゃたようです。

 

綿棒は綿棒でも、一般的な綿棒では入らないので、赤ちゃん用の綿棒を適度な長さに切って差し込みます。

 

私はほぼ10年、この状態で使用していました。

描き心地は慣れたら問題ないですし、何より買い替えなくていいのがすごく便利。

 

当然、正規品の方がペン先的にもいいに決まっているのはわかっていますし、ちゃんと正規品を使っていたら今もBamboのまま買い換える必要はありませんでした。

 

KUMADORIを見つけた時、購入時の替え芯が8本もついているので、今回はちゃんと正規品を使おうと心に決めました。

そもそもKUMADORIのペン軸には綿棒は入りそうにもありません。

 

ペンタブ新規購入の条件

買い替えよう!

と決めてから、Wacomを使っていたのでWacomの商品をまずは検索しました。

ヨドバシなどでたまに見ると、結構高いんですよね。

もう詳しい値段は覚えてませんが、Bambooはそんなに高くなかったような気がします。

ネットなら安いのがあるかもしれないと探してみたのですが、あまり値段は変わりません。

 

BamboのCTE-650は読取可能範囲がそれなりにあります。

CTE-650の読取可能範囲を調べるとWacomのMが一番近いサイズでした。

しかし、Mサイズは高い!

CTE-650を買った時の高くないと思ったのは記憶違いだったのか??

そもそもSサイズでも高い。

 

私はちょっと落書きしたい、という程度なので、そんなに高いペンタブは必要ありません。

しかし、CTE-650の読取可能範囲に慣れているので、買い替えて範囲が狭くなるのはちょっと嫌。

 

でもペンタブを買うならWacomだし、と悩んだ結果、Wacomにこだわるのはやめました。

 

というわけで、CTE-650くらいの読取可能範囲があり、値段は1万円を切って、メーカーには特にこだわらない、で探し始めました。

筆圧などはこだわっていません。

 

初めて見るKUMADORI

ペンタブ・おすすめなどで探すと、やっぱり出てくるのはWacomの製品が多いですが、安いメーカーのもあります。

ただ、約10年ぶりにペンタブを購入するので、全く知識がありません。

メーカーのサイトなど色々周り、とりあえず楽天でもペンタブを検索してみました。

 

その時に見つけたのがKUMADORIです。

全く知らないメーカーだったのですが、読取可能範囲がCTE-650に近い!

付属品も豊富だし、何より安い。

私が購入した時点でも安いと思ったのですが、販売当初は半額で売られていたようです。

 

楽天やAmazonのレビューはありますが、まだまだ個人でのレビューは少ない。

すごく悩みました。

 

が、本格的にイラストを描く事はこの先少ないと思うので、ここは私の条件にピタリと当てはまるKUMADORIにしようと決めました。

 

KUMADORセット内容・値段

KUMADORIは発注してから、二日後には届きました。

たまたまパンが熱を出して仕事を休んでいたので、朝寝の時間に早速開封。

 

すごくシンプル。

余計なゴミになるようなものがありません。

まだまだ使いますが、箱を捨てる時は簡単そうです。

 

私が買ったKUMADORIは以下のセット内容でした。

・ペンタブレット本体 

・スタイラスペン

・替え芯8本

・ペンスタンド

・USBケーブル

・OTGアダプタ

・取扱説明書

・保証書 

・ポストカード

・特製2本指グローブ付

 

グローブが付いていることにびっくり。私はたぶん使用しないかな。

OTGアダプタが何か分からなかったのですが、スマホと接続する機器ですね。

 

これだけ付いて、6380円(税込)でした。

購入サイトによって値段はバラバラで、セット内容も違ったりするので、購入の際は色々検索される方がいいと思います。

KUMADORIインストール・設定

インストールもサイトに飛んだらすぐに分かります。

ドライバと説明書もあります。

 

ドライバのインストールの際、一度英語のポップアップが出ました。

読めません。

「はい」「いいえ」は分かるので、とりあえず「いいえ」にしようと思ったのですが、インストールが止ってもいいので一度「×」を押して消してみました。

何か警告が出るかなと思いましたが、何事もなくインストールできました。

今のところ不具合はないですが、何のポップアップだったのか気になります。

 

早速KUMADORIが使えるようになったので、イラストブックとMediBang Paintでお絵描きをしてみました。

MediBang Paintは何の問題もなかったのですが、イラストブックの方は一度描き始めると、ペン先をペンタブから離しても線が続きました。

どうにか解消できないかと設定を触ってみると、設定画面のペン→左下の「ウィンドウズインクを活性化」のチェックを外す事で解決できました。

 

たまたま私の場合だけかもしれませんが。

 

描き心地、とってもいいです。

筆圧感知ってこんなにすごいんだと感動しています。



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