以前通っていた病院へ

妊娠 妊娠

以前通っていた産婦人科へ

不妊治療のため最初に通った病院へ行ってきました。

 

元々この病院で娘を産んでいるので、産むのは家から近いのもあってここと決めています。

 

不妊治療専門の病院へ転院してからまだ2カ月でした。

 

 

受付で不妊治療のため以前紹介していただいた病院で胎嚢確認できましたと伝え、問診票に記入。

結構細かく書かないといけないので頑張って書いたつもりですが、やっぱり書き逃しがあったらしく、看護師さんから追加の記入を頼まれました。

 

そういえば、受付に行った直後は前回の続きですか?と聞かれました。

まだ前回の治療から2カ月しかたっていないので、しばらくインターバルを挟んだのかと思われたんでしょうね。

 

心臓が動いていました

内診をしてもらうと、小さく心臓が動いているのも確認できました。

前の病院でも5週目と言われ、1週間経ってから診察してもらったのですが、この時も6週目に近い5週目と言われました。

 

カルテなどで少し前まで不妊治療していたことに気づかれたのか、よかったですねおめでとう、妊娠は間違いないですよと言われました。

 

産婦人科系の先生ってほめることが多いですね。

胎嚢の周りが剥がれかけていた

心臓が動いているのは良かったのですが、胎嚢の周りを半部くらい覆うくらいの影がありました。

 

それはすべて剥がれかけているから陰になっているそうです。

 

出血もなかったので、まさかこんなことになっているとは思いませんでした。

 

 

後でお話をしましょうと言われたので、一緒に来ていた旦那と娘と再び診察室に入りました。

 

今の状態を説明してもらい、仕事をしているならしばらく休んだ方がいいとの事。

2週間は休んだ方がいいとの事でした。

 

旦那を振り返ると「休もう!」とためらいもなく言われました。

結局不妊治療をしていたこと、私の年齢、通勤に1時間かかることを考えると10月いっぱい休むことになりました。

 

休むこと自体は何の問題もありません。

娘の時も切迫早産で3週間休みましたし。

実はこの直前、仕事でちょっと……ではない失敗をしてしまっていたのと、やるべき仕事が溜まっていたのです。

それらをすべて別の方にお願いしないといけないのは非常に気が引けたのですが、エコーの状況を見るとやっぱり怖い。

 

上司には不妊治療をしている事、胎嚢が確認できた際にも報告をしているので、帰宅後すぐに電話しました。

母性健康管理指導事項連絡カードを貰ったので、しばらく休む旨と連絡カードを郵送することを伝えました。

 

母性健康管理指導事項連絡カード

母健連絡カードは、主治医等が行った指導事項の内容を、妊産婦である女性労働者から事業主へ的確に伝えるためのカードです。
 事業主は、母健連絡カードの記載内容に応じ、男女雇用機会均等法第13条に基づく適切な措置を講じる義務があります。

出典:母性健康管理指導事項連絡カードの活用方法について|厚生労働省

 

病院ではゆっくりしてくださいと言われたのですが、娘の時のような絶対安静は言われませんでした。

ので、ちょっとした買い物や娘の保育所の送り迎えなどはしています。

 

思わぬ長期休みに、ゲームとか漫画とか読もうかなとそれなりに休みを楽しもうと思ったのですが、休み始めて数日後からつわりが悪化し、夕方にはダウンすることが多くなってきました。