乳頭マッサージ

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一人目の時はマッサージが足りなかった

ごはんの妊娠時から、マザークラスでも推奨されていた乳頭マッサージ。

ごはんの時はやっていたつもりになっていたのですが、結局は乳首が切れて流血を耐えながらの授乳でした。

赤ちゃんの吸い付く力がこんなに強いなんて思わなかったし、私もごはんも慣れていなかったので上手に吸わせてあげることができていなかったんですね。

私がやっていた乳頭マッサージは、やり方はお手本通りでも回数と伸ばし方が足りなかったんだと今ならわかります。

今回は2人目だし、ごはんの時よりはうまく吸わせてあげられるとは思うけど、やっぱりあの乳首が切れる痛みは怖いので、37週に入ったことだし、乳頭マッサージを初めて見ました。

透明な液体が出てきた

乳首の掃除は安定期に入ってから何度かはしていましたが、切迫早産で2カ月近く休んだこともあり、あまり刺激はしたくなかったので控えめにしていました。

その時は垢や白いカスなどがボロボロ出てきましたね。ごはんの授乳時にはきれいにしていたのに、授乳しなくなったらあまり構わなくなっていました。

それに断乳したので、しばらくは刺激したくないのもありましたし。

結局断乳して1年後くらいにも、うっすらまだ母乳が出てきたりしていました。下の子を妊娠前には出ていませんでしたが、全部母乳を絞り出すのは難しいですね。

 

まずは乳首の掃除からと表面をなでると、何か垢とは違う感覚が。

見てみるとちょっと透明な感じ。

 

なんだろうと少し胸を絞ってみると、透明な液体がちょっとだけ出てくる。乳管が開通したのかな?

ごはんの時は出産前に胸を絞ってみるという発想がなかったのでわからないのですが、比較的早めに母乳が出て、退院時には完母でした。

哺乳瓶を洗うのが面倒なので、今回も早めに母乳が出てくれるといいな。

 

あと、乳頭マッサージはやりすぎない程度に念入りにしたいと思います。

思っていた以上に赤ちゃんに乳首を引っ張られます。

赤ちゃんを乳首から離すやり方も産婦人科で教えてもらえますが、最初はなかなかうまくできませんしね。

あと、母乳パッドもいつでも持っていけるよう旦那か母のわかりやすいところに置いておこう。



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