ずっと一緒にいたい!

産後・行事

何でもいいからミルクを飲ませる

たった一日入院していた長男。

今まで子どもが入院したことはなく、よっぽどのことがない限り一日一緒にいないなんてことはありませんでした。

 

また体重が増えなかったらどうしよう。

 

とにかく飲ませるしかない。

 

入院中に搾乳した母乳がたくさんあります。

 

普通なら授乳後に搾乳した母乳をあげるのですが、飲む量が分からないのが不安で搾乳した母乳を先にあげ、物足りないならそのまま授乳。

授乳できなかったら搾乳して、次の授乳の時間に回す。

 

という、産婦人科で指導された手順をサクッと無視した順番で飲ませました。

とにかく1回の授乳で50~60mlは飲んでほしい。

 

もう、吐こうがむせようがとにかく飲ませ続けました。

その様子がかわいそうなのですが、言ってられません。

 

翌朝には搾乳ではなくミルクも飲ませてみました。

本当に必死でした。

 

再び体重測定と黄疸検査

翌日にかけて、何とか毎回50mlは飲ませ続けられたのですが、本当は60ml飲んでほしい。

ダメなら授乳間隔を短くしたかったのですが、結局それもかなわず、ある程度飲んだら長男は寝てしまいます。

 

お願いだから飲んで、また入院なんて嫌。

 

あんな寂しい思いはもう嫌なんです。

 

とにかく出来る限りの事はしました。

この時は夜の3時間おきのタイマーなんて全く気にならず、3時間寝過ごしてしまわないか気になって気になってタイマーより早く起きていました。

 

退院の翌日の朝9時頃病院に電話し、昼頃再検査へ。

 

長男を見ると黄色い。

黄疸が続いているのが分かります。

 

長男を抱いていると軽い。

グラム単位の変化なんて分からないので、不安しかありません。

 

お願いだから体重と黄疸検査をクリアして!

 

と願いながら、助産師さんに長男を預けました。

 

1日の体重増加量

黄疸検査は血液検査になるのかな?

少し時間がかかります。

 

しばらくして助産師さんに抱かれた長男がやってきました。

 

「黄疸の方は、光線治療が効いているので、問題はありませんでした」

 

黄疸はクリア。

 

「体重も大丈夫ですね」

 

やったーーーーー!!!

 

その言葉に半泣きで、助産師さんに「お母さん、泣かないでください」と慰められました。

他にも同じように泣いた方がいたのかな。

 

「体重順調ですよ、2日で100gも増えています」

 

…………え?

 

慌てて母子手帳に記載されている体重をを見たら、本当に2日で100gも増えてる!

 

1日目は入院していたので助産師さんのおかげだけど、2日目は私。頑張って飲ませたかいがあった!!

でもまさかこんなに増えているとは思いませんでした。

生後1カ月まで、1日30g程増えるのが平均なのにまさかの1日50g。

 

ミルクも少しはあげたけど、これならミルクを足さずに直母と搾乳で何とかなる!

 

入院したくなかったもう一つの理由

その後、授乳の回数などを再度確認され、次は1カ月検診で大丈夫ですよとの事。

 

これでもう夜中にタイマーをかけて寝ずにすむ!

基本的に母乳だけでいくぞ!

お腹が空いたらその都度授乳するし、ミルクは足たさない!

夜に哺乳瓶の用意&煮沸が面倒!

昼間も哺乳瓶の用意&煮沸が面倒なので完母にするぞ!

 

次の体重測定まで数週間あるので、上の娘たちと同じく自分流のやり方で過ごせる。

入院中のように、きっちり3時間測って、授乳の後には搾乳するなんて面倒で、自分流のやり方で授乳したかったのです。

自分流と言っても、さっき書いた通りひたすらお腹が空いたら授乳するだけですが。

 

3人目なので直母に関して痛みなどほとんどなく、ピュアレーンもほとんど使用していません。

仕事に復帰するまでは上2人は完母で育ててきたので、今回も入院さえなければそのやり方でいくつもりでした。

 

1回の飲む量に不安はまだありましたが、授乳回数を増やすのは苦ではなかったので、ここから1カ月検診まではお腹が空いては飲ませてを繰り返すことになります。



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