妊活の終了

二人目の妊活 妊活

つわりが続き病院へ

妊娠検査薬に反応があったことで、体調の悪さはつわりのせいだと気が付きました。

 

幸い我慢できないほど辛いつわりではありませんでしたが、それでも仕事中にうっと気持ち悪さに襲われ、2018年9月26日病院へ行ってきました。

 

新しい病院へは、いつも11時から1時間の有休を取って通っているので、ほかの患者さんはそんなに多くありません。

この日も待合室には誰もいなかったので、すぐに診察室へ呼ばれました。

 

看護師さんに「内診の準備お願いしますね~」と言われ、準備しようとしていると、「あれから生理はきました?」と聞かれました。

 

「いいえ、来なかったんです」

 

と言うと、二人いらっしゃる看護師さんの手がピタッと止まり私の方を急に振り向きました。

 

「何か検査薬は試されました?」

 

と聞かれたので、「実は検査薬に反応があったんです」と答えました。

 

それまでもこの看護師さん二人はずっと優しそうな顔をされていたのですが、それでも違いがわかるくらい満面の笑みで喜んでくださいました。

 

こんなに喜んでいただくとなんだか恥ずかしいくらいなのですが、今でもその顔を思い出せるくらいすごく嬉しかったです。

 

「では先に先生の話を聞きましょう。すぐにいらっしゃいますから」と、内診の予定を変更して診察室の椅子に座って先生を待つことにしました。

 

前回の診察時、生理が来なかったら妊娠反応を見てみましょうと言われていたのですが、自宅で検査したので検査していただいてありがとうございますとも看護師さんから言われました。

 

家で検査薬を試すのが不安な方もいますよね、特に反応がないかもしれないと思うと、私も怖かったですし。

 

間もなく先生もいらっしゃって、看護師さんから検査薬に反応があったそうですと伝えられました。

 

前にも書きましたが、すごく淡々とした先生なので、今回も変わらずでしたが、「そうか、そうですか。この前の数値が良かったからひょっとしたらと思っていたんです」と、いつもよりちょっと饒舌に話してくれました。

 

前回採血した際の私のホルモンの数値がかなり高かったようです。プロジェステロンが21と検査結果にはありました。

前々回の排卵しなかった時はホルモンの数値が全く上がらなかったのですが、今回はしっかり排卵もしていたみたいです。

 

週数的に赤ちゃんが見えるかもしれません、見てみましょう」

 

と言われ、再び内診の準備をしました。

胎嚢確認

診察台に座り、内診が始まった瞬間「これは間違いないですね」と言われました。

まだ入り口の段階なのにわかったみたいです、すごい!

 

そして子宮のあたりをモニターに映してもらうと、ばっちり胎嚢が映っていました。

 

「ちゃんと子宮に着床しています、よかったですね」という先生の言葉と共に、看護師さんの方々からもよかったですね~と、本当にうれしそうな声が聞こえてきました。

私も思わず「やったーー!!」と年甲斐もなく叫んでしまいました。

 

内診を終え、診察室に戻る際も、看護師さんは「よかったですね、本当によかったですね」と声をかけてくれました。

 

不妊治療専門の病院なので、やっと授かった方々を何人も見てこられたと思うのですが、声だけでなく本当に感情をこめて言っていただいているのがわかります。

この看護師さんたちの声だけでも、本当にこの病院を選んでよかったと思いました。

今後の予定

診察室に戻り、今の時点での予定日も計算していただきました。

予定日は途中で変わるかもしれませんしね。特に早い段階で診察してもらうと。

 

とりあえず、この段階で予定日は翌年の5月28日でした。

先生に「多少ずれるかもしれませんが新元号ですね」と言われました。

 

言われるまで全く考えていなかったのですが、2019年5月1日から新しい元号になりますよね。

そうか、兄弟で元号が変わるのかとちょっとビックリ。

 

 

さて、今後の予定なのですが、今の病院では12週目までしか通えないそうです。

 

出産する病院は娘を産んだ以前の病院へ行こうと思っていました。

 

先生は私の住所を見て、「来週もこの病院に来てもいいし、地元の病院に行ってもいいよ」との事。

 

え?もう地元の病院に行ってもいいの??

 

この時妊娠をした際の予定が書かれた紙を渡されていたのですが、一番最初の段階の胎嚢確認しかしていません。

 

紹介状とかもいらないの??

 

と、思ったので「そのまま地元の病院へ行っていいんですか?」と聞いてみました。

 

なんの治療もしていないし、通常の妊娠なので紹介状もいらないし行ってもらって大丈夫です。もちろん来週もう一度こっちへ来てもらっても大丈夫です」

 

そうか、私はこの病院で検査はしたけど、妊娠の際に薬も飲んでないし何の治療もしていません。

娘を妊娠したときと同じく、普通に病院へ行ったらいいのか。

 

なので、地元の病院でもこの病院でも、次の診察はどちらでもいいそうです。

 

この病院へ通うには有休を取らないといけないのですが、地元の病院は夜診が一日だけあるので、その日に行けば有休を使う必要はありません。

 

なので次は間違いなく私は2カ月前まで通っていた、地元の病院へ行くと思います。

 

この先生に会うのも最後だと思うので、「ありがとうございました」と何度もお礼を言いました。

先生には「私は何もしてませんから」と返されましたが。

 

でもぴったりのタイミングを計れたのはこの病院へ来たおかげだし、本当に感謝してもしきれません。

 

 

前にも書きましたが、先生は極力薬を使わない方針なので、「薬を使わなくても大丈夫なんですよ」と。

 

本当にその通りでした。

生理を起こす薬を一度処方されましたが、妊娠するための薬は処方されていません。

 

ただ、私は運が良かったんです。本当にそう思います。

 

この時の会計はいつもより高い、妊娠検査の費用になるので4900円でした。

財布を見たら、なんと足りない!!

 

診察などは旦那と共用の財布から払うのですが、お金を入れるのを忘れていたみたいです。

幸い個人用の財布を持っていたので払えましたが、冷や汗をかきました。

 

この病院の会計もきっと最後。

ありがとうございましたと、待合室に誰もいなかったのでいつもより大きめの声でお礼を言いました。

 

私が通った不妊治療専門の病院について

かなり先生が独特だけど、本当にこの病院はよかったです。

看護師さんも優しいし、会計の方も優しい感じ。

診察室の声が時々聞こえてきますが、私は気になりません。

土曜日は子供連れの方も多いですが、それも気になりません。

診察はすごく早く、多少人が多くてもすぐに順番が回ってきます。

 

 

一つだけ言うならば、受付の方がぶっきらぼう。

この病院の雰囲気で、先生はともかくこの受付の方だけどうにも感じが違います。もったいないなぁというのが感想です。

 

旦那に報告

旦那にはお昼に診察を受けると言ったら、結果を教えてと言われていたので、職場へ戻る途中に電話で報告しました。

 

「ちゃんと妊娠してたよ!」

 

と言っても反応が薄いので、「ちゃんと子宮の中に胎嚢があったよ!子宮外妊娠じゃなく、ちゃんと妊娠してたの!!」と言うと、私の言いたい事が伝わったのか喜んでくれました。

私の不妊治療は9カ月でした

2018年1月から病院に通い始め、9月に妊娠することができました。

娘の時もそうだったのですが、私たちは妊娠するために何かをしようとしたら妊娠するみたいです。

 

娘の時も半年ほど妊娠できなかったので、お互い妊娠できるか検査をしようとしたら妊娠しました。

今回も体外授精しなければとなったら妊娠しました。

 

不思議ですね。

 

結局二人とも自然妊娠です。

 

実はこのブログを始めた時点ではまだ妊活中で、メインはこの妊活の話にしようと思っていました。

まさかこんなに早く妊活が終わると思っていなかったので、今後の方向性に悩んでいます。

うれしいことなんですけどね。

 

妊活については、ここでいったん区切りとして、これ以後の妊娠の話は別のカテゴリーで書いていきたいと思います。

 

婚活と同じく、全然妊活の参考にならない妊活の話でした。



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