1人目の出産レポ1

img-birth1一人目の出産

臨月に入ってやったこと

安定期に入ってから、見違えるように体調がよくなり、無事産休に入りました。

 

2人目と違いやる気があったので、臨月に入ったら散歩も開始。

仕事がないとだらけてしまって、起きるのがお昼前になり、1日2食の時もあったりして、臨月の時に1~2週間で2㎏痩せたことがありました。

 

助産師さんに体調大丈夫ですか?と心配されましたが、体調はいたって健康です。

この頃は体重が増えたり痩せたりを繰り返してました。出産間近は増え続けましたが。

 

予定日一週間前の時点で、子宮口は1㎝ほどの開き具合。

次の検診は一週間後では遅いので、数日後に来てください、それまでに産まれるかもしれません。

とも言われたのですが、まったく何の兆候もありませんでした。

 

でも出産日が近づいているので、思い残すことがないよう焼き肉を食べに行ったり、ヒトカラに行ったりしました。

 

実家で母がリフォーム

実家では母が調子の悪い扇風機を買い替えていました。

予定日が7月1日だったので、夏は暑いだろうと。

 

更に水回りが軒並みダメになり始めていて、キッチンとバスルームはリフォームしたのですが、残っていた洗面所をリフォーム。

この洗面台、シャワーもついていて沐浴が十分できるくらい大きいのです。

1人目の時も、2人目の時も大助かりです。

 

他にも、私と妹が使っていた子供用の毛布やタオルケット、母が編んだ毛糸のチョッキ、色々引っ張り出してきました。

このタオルケット、私の母か祖母が買ったのですが、もちろん私と妹の産まれた頃なのでプリントされたのが物凄い昭和臭のするイラストでした。

 

他にもビニール袋やハンドタオルなど残っていたのですが、今のいちかには逆にかわいく見えるらしく、気にって使っています。

特にビニール袋は今時キャラ物とかあまり見ないので、時代を感じますがかわいいです。

 

さすがにもう残っていませんが、祖母が縫ってくれたパジャマとかあったのですが、もっと大事に使って残しておけばよかったかなと思います。

 

私は全く裁縫はだめですが、祖母は裁縫が得意で、母も和裁学校を出ているのでわりと何でも縫えます。編み物とかもできます。

ただ、母は縫い物は大っ嫌いなので、どうして和裁学校に行ったのか不思議です。

 

実家は、里帰りの準備万端です。

 

予定日近くでも子宮口はあまり開かず

予定日の7月1日。

この日もまだ子宮口はあまり開いていませんでした。

ちょうど土日を挟むので、月曜日に入り口を刺激してみましょうねと先生に言われて戦々恐々としていました。

友達がこの刺激がすごく痛かったと言っていたのを聞いていたのです。

 

実は予定日あたり、旦那の仕事が忙しく、できれば予定日には産まれてほしくなくて、もう少し先に産まれて来いと旦那が声をかけていました。

 

今思えば、いちかはそれを聞いていたのでしょうか?

予定日に産まれちゃだめだと思ってくれていたのかもしれません。

 

翌日の2日、夜に少し長めの散歩に行きました。

その時に、だんだんと肛門の方が押されてるような感じがしてきて、子供が下りてきたのかな? がんばって歩いたなと思っていました。

 

家に帰ると旦那が甘いものが食べたいというので、再び散歩がてら一緒に買い物へ。
夜の10時前後だったかな? この頃は特にいつもとは変わりませんでした。

 

甘いものを食べてゆっくり就寝。

 

したはずでしたが、日付が変わった2時頃、お腹の痛みで目が覚めます。

 

 

 

上の写真ですが、1人目の写真がガラケーしかなかったので2人目の写真です。

なので、2人目の出産レポと同じ写真になります。



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