長女・次女・長男の新生児期の違い

産後・行事

子どもたちの身体的な違い

3人目を妊娠した時、もう3人目だから出産後の育児は慣れたものと思っていました。

 

2人目、3人目を妊娠した時に書いていたと思いますが、妊娠さえすれば無事に生まれてすくすく育つだろうと思い込んでいたのです。

 

2人目まではそうでしたが、まさかの3人目で躓くなんて思ってもいませんでした。

 

まずは出生時の体重が違います。

 

いちか(長女)
いちか(長女)

40週で3072g。

にか(次女)
にか(次女)
 

39週で2828g。

さんた(長男)
さんた(長男)

38週で2486g。

 

何故かだんだん出生時の体重が少なくなってきています。

ちなみに長男は38週と6日で産んでいるので、次女と産まれた時期はそれほど変わりません。

 

長女の時は最初の子どもなので小さいな~と思いましたが、200g少ない次女はたった200g少ないだけでこんなに違うの! とビックリするくらい小さいなと思ったのを覚えています。

 

それに輪をかけて小さい長男。

手足のガリガリ具合が怖いくらいでした。

 

そして顔が小さい。脳入ってる? と思うくらい長男の頭は小さかったです。

また顔もくしゃくしゃ。当然手が小さいと爪も小さい。

新生児用のおむつも大きいので、お腹の部分をかなり折り返していました。

このおむつを折り返すのは次女の時もしていましたが。

 

あと、長男は入院中すぐ体温が下がってしまいました。

ヒーターと按摩を入れたのですが、私は暑いのでヒーターはちょっと辛かったですね。でも子どもの体温が下がる方が怖いので、様子を見て使っていました。

この苦労は季節的なものもあるのかもしれませんが、長女と次女にはありませんでした。

 

飲む力の違い

3人とも入院中はそれほどでしたが、退院後の飲む力は長女が一番強かったと思います。

もちろん体重が一番重かったのもあると思いますが。

 

次女は授乳の際は飲むのですが、ミルクをあまり飲まず、検診でもいつも身長体重が下限ぎりぎりで、今でも小さめです。

 

そして授乳の仕方に慣れていなかった長女より、長男の方が飲む力は弱かったです。

慣れているし余裕! と思っていたら、全然飲まない長男。

本当に心が折れかけました。

 

飲む力もそうですが、飲む時間も長女が一番しっかりしていました。

少し小さめの次女は飲んでもすぐ寝てしまい、長男はそもそも起きてくれません。

週数が進めば解消されましたが、起こすのに苦労しました。

 

吸い付く力も、やっぱり長女が一番だったと思います。

 

成長度合い

長女は退院直後に体重の減少を指摘されましたが、それ以後は何の問題もなく平均的な成長を見せてくれています。

 

次女は先ほども書きましたが、成長曲線の下限ぎりぎりです。下回ることもあります。

が、一応成長はしているので現在は何も指摘されていることはありません。

 

長男は下のブログでも書いていますが、とにかく小さい。

退院の翌日入院
3人目で初めて退院後の即入院。3人目ですが、1日でも離れるのが寂しくて寂しくて。

 

退院の時は本当に軽かったです。

 

この子も次女の時のようになかなか体重が増えないんだろうか。

 

と不安だったのは1カ月検診まで。

 

今は重い。

一般的な体重計で測ってみると4.8㎏前後になってそう。

 

一番小さかった長男が一番の成長を見せてくれる予感。

 

母親の体調面

長女と次女の時は育休が制度的になかったので、産休後復帰しました。

産後休暇は8週間。

産前の6週間は長い気がしましたが、産後の8週間はすごく短く感じました。

 

特に長女の時は、お腹が空いてもすぐに授乳してあげられない。泣いていてもすぐに抱っこしてあげられない。

それが寂しくて寂しくて、3日間くらい泣きながら出勤していました。

次女の時は泣いたのは初日くらいだったかな?

 

産休しかないのは分かっていたので、長女の時は産後すぐに復帰する! という気持ちでいたので何とか寝不足も乗り越えられました。

 

次女の時は復帰の時期に、風邪+結膜炎+右ひざの痛み+寝不足でボロボロでした。

6カ月経ったら夜の断乳をしようと思っていましたが、体重の増加が鈍かったので7~8カ月まで夜の授乳を続けていたので、昨年の1~2月まで寝不足が続いていました。

 

長女も次女も夜の授乳をやめるまで、ほぼまともに寝ずに仕事に行っています。

私がいる時は直母なので、夜の授乳とおむつ替えは全て私。

今思うと旦那を起こせばよかったと思います。

 

それでも長女は初めての子どもだし、やる気に満ち溢れていたのでそれほど辛くはありませんでした。

次女は不妊治療をしてからの妊娠だったので、やっとできたという安堵の方が強かったです。

 

長男だってもちろん授かったのは嬉しかったですが、育休があるのに一番余裕がない気がします。

もちろん体重が一番少なかったことや、退院後に入院になったこと。色々ありますが、産後に復帰しなかったからこそずっと長男につきっきりと言うのがプレッシャーになります。

 

世の中のお母さん、みんな乗り切ってきたのに何でこんなにしんどいのだろう?

どうしてこんなに泣き声にイライラするんだろう?

 

そんな事を思うのが、長男が一番多いです。

 

妊娠中の方がずっと寝ていられたので楽でした。

今だってだいぶ母に助けてもらっていますが、夜の授乳だけはどうにもなりません。

もう私もいい年だし、しんどい。

でも長男が泣くとすぐに目が覚めるんですよね。旦那は横で普通に寝ているのに。

 

寝顔見ていると本当にかわいいんだけど、夜は辛い。

少しの時期だけだと分かってるんです、分かってるんですけどね。誰にも代わってもらえないのがしんどいなと思ってしまいます。

 

メンタル的には3人目が一番きついかな。

慣れているはずなのにね。



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