ウェディングドレスの試着

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ウェディングドレスの試着は誰と行く?

無事式場も決まり、ドレスの試着に行くことになりました。

ドレスは式場が提携している所に、自分で電話をして予約をします。

 

当初、旦那と二人で行く予定だったのですが、ネットでウェディングドレスの試着について検索していると、自分の母親と一緒に行ったという記事を見つけました。

 

ウェディングドレスを見たら私でもテンションが上がります。母親だって同じに違いない!と思い、旦那に了承をとって三人で行くことに。

 

この時は普段スカートなんて冠婚葬祭くらいしかはかないのに、ウェディングドレスだけはやっぱり別で、どんな種類があるのかとか、自分の体形だとどのタイプが似合うのかずっと検索していました。

 

そして間違っても自分はプリンセスラインが似合うタイプではないなと、事前に学習できました。かわいらしいタイプではないので。

 

ウェディングドレスの衣裳店では、式場と同じくちやほやされて、何とも言えない幸せがありました。

 

ウェディングドレスを試着

 

まず最初に選んだのはウェディングドレス。

 

まあ素敵。

 

きれいなドレスが何十着もあるんです。私だって女の端くれなのでテンション上がる。当然母も上がる。

旦那はそっちのけで、二人できゃーきゃー言っていました。

これは本当に母親と一緒に行ってよかったです。旦那と二人だと、ドレスの話で盛り上がれません。

 

衣裳店の方が私の体形などや好みの形などを聞いて、候補のドレスを何着か持ってきてくれました。

Aラインとマーメイドラインが多かったです。

 

どれから着ようか迷っていたら、全部試着してもいいですよとの事だったので、遠慮なく試着させてもらうことにしました。

 

楽しい。

楽しすぎる。

 

着るのに少し時間がかかるので、旦那と母が二人きり。私には聞こえませんでしたが、色々話していたそうです。

ちょっと気まずかったかもしれません、でもこの時はそんなことが気にならないくらい楽しかったのです。

 

一時間くらいかかったでしょうか?

 

着た瞬間にこれ!!

というドレスがあったのです。

 

旦那も母もそのドレスが一番似合うと言ってくれました。

私の中でもうそれに決めていたのですが、せっかくなのでもう少し試着させてもらいました。本当に楽しかった。

 

選んだドレスはマーメイド型。胸元に飾りがあり、腰あたりからボリュームを持たせているタイプで、何よりプラン内なので追加料金なし。

これは運命だと思いました。

 

カラードレスを試着

 

次はカラードレス。

ウェディングドレスは白一色でしたが、カラードレスはいろんな色があって華やか。

こちらでも私と母はテンションが上がりまくり。

実は諸事情でカラードレスはよっぽど似合わない限り赤にしようと思っていました。

なのですが、せっかくなので他の色も何着か試着。

 

結局、青系は私の顔色が悪く見えるので、オレンジか赤という事になり、赤のドレスにしました。

その赤の中でも明るめの赤や、深い赤、装飾なども色々ありすごく悩みました。

最終的に深めの赤にしたのですが、プラン内では収まらない金額で、後日プラン内のドレスを集めてもう一度試着に行くことになりました。

 

このカラードレスを選ぶだけでまた一時間。

 

旦那のタキシードは?

 

本当は旦那のタキシードも見る予定だったのですが、私のドレス選びに時間がかかりすぎて見る時間が無くなってしまいました。

何とか母の留袖だけは最後の最後で決めることができましたが、所要時間は十分。

花嫁の母親が着るレベルならなんでもいいです、で選んでいました。

 

本来なら私と旦那でご飯を食べて帰る予定だったのですが、予想外に時間がかかり、三人で夕飯を食べることにしました。

 

この時、顔合わせがまだだったので、母が旦那のお母さんは式では留めそでなのか?顔合わせではどんな服装で行くのか?と聞いたら、その場で旦那がメールで聞いてくれました。

 

何故かこの行動が私の母にはかわいかったらしく、家に帰ってから「かわいいわ~、かわいいわ~」と言っていました。

旦那、この時二十代後半なんですけどね。三十代前半の私と比べたらかわいいか。

 

再びカラードレスの試着とタキシードの試着

後日、プラン内のカラードレスがそろったとの事で、再び衣裳店へ行ってきました。

どんな素敵なドレスでも、足が出れば魅力半減です。

 

プラン内というのは少なかったらしく、赤色のカラードレスが2着用意されていました。

逆に少ないドレスをわざわざ他店から集めていただいて申し訳なかったです。

 

1着目は豪華な感じ、2着目は大人っぽい感じでした。

 

どちらも私の好みだったのですが、1着目の豪華な感じにしました。

 

さすがに今回はすぐに決まったので、旦那のタキシード選びへ。

 

私はあまりタキシードに詳しくないのですが、白とシルバーがあるんですね。

そして、ドレスと違い同じ服がサイズ違いで何着もありました。

 

白とシルバー、それぞれ試着したのですが、私はどちらでもいいと思いましたが、旦那は白がどうにも落ち着かないらしく、シルバーを選んでいました。

 

この時選んだサイズを、式の当日も着るのですが、多少体重が増減しても大丈夫ですが、10㎏単位で変わると、服のサイズが合わず見た目にも分かりますと言われました。

そんなことはないだろうと思ったのですが、そういう時に限ってそういうことが起こります。

なんと、旦那はこの試着の時から式までに10㎏以上体重が落ちるのです。

なので当日ズボンがガバガバ。太らなかっただけましでしょうけど、選びなおしに行ったらよかったかな?

 

男性から見るドレス

さて、後日旦那から驚くことを聞きました。

私が最初に選んでいたカラードレスの、何着目はここがよかったねと話していたら、旦那は全く覚えていないのです。

どういうことなのか?と聞くと、旦那はドレスの色の違いは判る。でもそれは赤青黄色のような違いで、同じ赤でもよっぽど違う色合いならともかく、似たような感じだと装飾の違いしか分からない。その装飾ですら少し違うくらいの認識なのだそうです。

ウェディングドレスも、形が大きく違ったらわかるけど、似たような形だとほぼ同じに見えるらしいです。

 

そんな馬鹿な!?

ちょっと明るめの赤だったり、それにちょっとくすみが入っていたら全然別じゃないか!と私は思うのですが、旦那曰く男はみんなそんなもんとの事です。

本当なのでしょうか?

 

そういえば指輪を選ぶ時も、よっぽどデザインが凝っていれば別ですが、どの指輪も基本同じに見えたと言っていました。

その時もねじれの形や、装飾の配置など全然違うでしょ?と聞いても柄があるのはわかる、でも柄があるのは全部一緒に見えるし、柄がないのも全部一緒に見える。と言っていましたね。

 

これを聞いて、一番最初にドレスを選びに行った時、母を連れて行ってよかったと思いました。

母だと、何着目のここがよかったねで通じるんです。

 

それでも似合う似合わないはわかるので、旦那はまだましな方なのかな?どうなんでしょう。

結局指輪もドレスも私が好きなのを選べたからよかったのかな。



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