結婚後のお金の管理

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結婚に向けて現実的な話し合い

結婚することが決まり、式の準備を進める中、今まで気軽にアニメや漫画の事を話していたのが、新居を探したり、新婚旅行先を探したり、入籍してからの事を話す時間が増えてきました。

 

会えば本当にその話ばかり。

特に新居がなかなか決まらず、一日会う時間が新居探しで終わったりすることもあります。

 

今は母と同居しているのですが、入籍する前はマンション → 一戸建てという話をしていました。

そのため、貯金をしないといけないのですが、具体的にどこか住む所を借りるとして、月々どれくらい貯金できるのだろうかな?と思ったので、初めて具体的に旦那の月給を聞いてみました。
もちろん私の月給も言いました。

旦那の年収に驚く

これが聞いてびっくり、軽く聞いたことはあったのですが、当時の私の2倍以上の年収がありました。

旦那は当時、扶養内の働き方でいいよとも言ってくれていたのですが、今のところ扶養に入れるような働き方はせず、フルタイムで働き続けています。

 

そもそも婚活で出会った時に、自己紹介カードに年収が書いてあったのですが、それより実際の年収の方が高かったような気がします。少なめに書いていたんでしょうか。

 

今後式費用の支払いなどももありますし、口座をどうする?という話をしていたのですが、旦那の提案で、旦那の給与振込の口座を家計のメイン口座にして、旦那は自分用に他の口座を使う事になりました。

のちのち貯蓄用は旦那が持っていた金利の高いネットバンクを利用しました。

 

さて、その口座の管理をどうするかと話していたら、旦那が普通に

 

旦那
旦那

きしかが管理するんじゃないの?

と。

 

旦那自身は小遣い制でいいし、2万、3万だったら嬉しいなとのこと。

 

私はそんな控えめの金額ででいいのかと逆に聞いてしまいました。
私としては、旦那はつきあいもあるし、5万くらいは使ってもらったらいいのかな?と思っていたので。

旦那としては、2~3万の小遣いで、友達同士の飲み会は自分の小遣い内、職場の飲み会はその都度貰いたいとのことでした。
これはそのまま、私の父親と同じような小遣い形態です。

年収と貯金は反比例

そもそも口座管理を私に任せたいというのは、旦那が貯蓄に自信がないからでした。

 

なぜなら、私の方が給料が半分以下なのに、貯金は2倍あるのです。
(実は貯金は3倍くらいはあるのですが、今でも内緒です)

 

これはもう、性格の差ですね。

 

貯金に自信がないのなら、遠慮なく私が管理することにしました。

 

 

旦那の貯金が少ないのを弁護すると、旦那は奨学金を返していたからです。

結婚するにあたって、一気に返済したので、結婚後の貯金はほぼ0円からの出発になりました。

私の貯金はいざという時用です。

 

もちろん、奨学金の返済だけならもう少し貯金ができるはずですが、欲しいもののために貯金して、貯まったら買うという事をしていたようなので、そんなに貯金がなかったようです。

 

私としては目的のために貯金ができて、借金をしないなら特に何も問題はないと思いました。

そもそも婚活の際に相手に求めた年収は350万で、貯金もそんなに求めていませんでした。式費用くらいは私が全額出せるくらいの貯金はあったので。

 

こういう話をしていると、結婚するんだな~という実感がわきますね。

 

給料明細と源泉徴収票を見る

この話をして、次に会うとき、旦那が「はいこれ」と何気なく紙を渡してくれました。

 

たまたま年始だったので給料明細と源泉徴収票を見せてもらいました。前回、給料の話をしたので、ちょうど給料日近くで明細がもらえたからとのこと。

本人は明細を見せることに抵抗がないらしいですが、急に見せてもらったからびっくりしました。

 

年収はほぼ前回聞いた通りの金額でしたが、どうやら昇給したらしく、少し高めでした。

 

先ほど書いた通り、私は相手が年収350万くらあったらいいなと思って婚活をしていたので、それほど収入にこだわりはありませんでした。

 

たまたま旦那は職業的に安定しているしボーナスもあるし、一番気になった人と付き合えてラッキーくらいに思っていたのですが、やっぱり額面の威力は凄いなと思いました。

 

給料明細を見ながら、積み立ての金額とか、保険の金額なども説明してくれました。
明細を見ると、額面なら旦那の給料は私の2倍ではなく、2.5倍以上あります。

 

これであの貯金なら、やっぱり管理は私がしようと思いましたね。

今でも私が管理しています。

 

車について

あと、旦那の貯金が少ないのは車を買ったからという理由もありました。

 

私も実は車を持っていました。

もちろん私が買ったのではなく、父の車だったのですが、余命が分かった時点で保険の切り替えも間近だったため、私に名義を変えたのです。

 

結婚したら車が2台になります。

私の車は私の実家に置いておいたらいいのですが、そもそも母が免許は持っているけど運転しない人なので置きっぱなしになります。

 

結局、維持費の事などを考えて、旦那の車を売って、私の車を残すことにしました。

旦那の車は旦那が欲しかった車種なのですが、コスパが悪い。

私の車は軽だったので、子どもが産まれるまではこれで十分。

また、私も慣れているので、妊娠中はかなりお世話になりました。

パンが産まれるまで活躍してくれました。

 

この車を売ったお金が、旦那負担分の式費用になりました。

 

お金の関係は何も揉めずに終わる

お金の話は割とスムーズに終わりました。

そもそも旦那が結婚後のお金に関しては、私にお任せでしたしね。

式費用と指輪代は、先ほど書いた車の売却代や自分の貯金などでやりくりしてくれました。

 

私としては、自分の両親の貯金の管理が理想でした。

お小遣いの話で書きましたが、現在私の両親と同じ貯金の管理の仕方になっています。

 

旦那は小遣い制で、職場の関係はその都度渡す。

旦那の小遣い用の口座以外は全て私が管理。

 

あまりに自分の理想通りで怖いです。

 

結局あまり貯金はできていないのですが、保育料が今年度から減ったので、少し毎月の貯金を上げていきたいなと思っています。

学資保険代わりの終身保険を2つかけていて、あと7年と10年くらいで終わるのがあります。

これでごはんは高校入学は何となると思うのですが、パンのはかけていないので、子ども手当を毎月より分けています。

これに普段から少しずつ貯金している分を足したら、パンも高校は何とか行けると思います。

 

二人とも私立と言いだしたら、いざという時用の私の貯金の出番ですが、その出番がない事を祈っています。



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