出生前診断 その2

img-pregnancy3三人目の妊娠

休みが伸びた

出生前診断 その1
次女にかの時にも受けたベビードック。予定日がずれているのではという予感が的中しました。

前回書きましたが、21トリソミーの判断でわかりやすい首の後ろのむくみ。

少し分厚いかもしれない。

 

でも、それ以外は問題ない。

 

大丈夫

 

不安

 

それがまだ腹痛の残る中ストレスになったのかお腹の血腫は消えず、10月下旬の検診で自宅安静が伸びることになりました。

 

復帰してもいいけど、出血したら1週間休んでの繰り返しになるよと言われました。

先生が言うには、ここまでの出血はなかなかないとの事で、自分の出血はかなり多いんだと改めて認識しました。なかなか比べることができないですしね。

 

次女のにかの時も2カ月ほど休んだので、この時は同じくらいの期間になるのだろうなと思っていました。

 

再びベビードックへ

2週間が経ち、間違いなくベビードックを受けられる週数になりました。

 

直近のいつも通っている産婦人科の妊婦検診では何も指摘事項はありませんでした。

この先生からは以前首の「後ろのむくみも大丈夫やと思う」と言われていたので、直近の検診でもこの先生は異常がないと判断したのだと思います。

 

ベビードックはたった2週間ぶりですし、私ではなく病院の方で予約を取ってもらっていた上、担当の先生も同じ方だったので私の事を覚えていてくれました。

 

「今度は週数的にちゃんと見れると思いますよ」

 

と言われ、今回もそれほど待ち時間はなく診察がスタートしました。

 

途中から先生が変わる

担当の先生は私より少し若いくらいの女性の先生です。

前回より計測が早く、プリントアウトもサクサク進んでいきます。

 

ただ、診察の間はほとんど無言です。

次女にかの時の先生もほぼ無言だったので、いつも結果まで診断内容が分からないのですが、今回は初期のベビードックを2回受けていることもあり、上司らしき男性の方に途中で代わりました。

 

この先生は診察しながら色々話してくれて、いつも結果の時にしか聞けなかった首の後ろのむくみもエコーを見ながら教えてくれました。

 

「写真でさっき見せてもらったけど、ちょっと首の後ろが厚いかな?」

と言いながら、この先生も自分で計測。

 

女性の先生が写した写真では、首の後ろのむくみが2.9ミリでした。

 

この男性の先生が測ると2.4ミリ。何度やっても2.9ミリまでの長さは測れませんでした。

 

「うーん、今は2.4やけど、さっきの写真は鮮明に映っているし、リスク計算は一番長い数字で出しますね」

 

と言われました。

リスク計算なので、当然のことだと思います。

 

いつも4Dの画像は見せてもらうのですが、この時は女性の先生と男性の先生2回も見せてくれ、男性の先生は「手足も……指もあるね、うんきれいや」とかなり雑談を交えながら色々な角度から見せくれました。

首の後ろのむくみなどいきなり言われるとやっぱり驚きますが、雑談をしながら色々話していただけると緊張が和らぎます。

女性の先生も、もちろん一生懸命見てくれていますし、もう一度見させてくださいと言っていただいたのも女性の先生です。

 

2人の先生に診てもらえたのは、前回の結果が不明瞭だったとはいえ、よかったなと思いました。

 

2回目の診断結果

今回の結果は、まずは鼻の骨がちょっと小さいけどちゃんと確認できました。

首の後ろは先ほど書いた通り、少し厚めですが、上限ギリギリくらい。

 

そしてそれ以外の内臓や血流、心拍などは何の問題もなし。

 

前回が軒並みトリソミーの確率が数十分の1の確率だったのが、数百分の1になりました。

 

あまり見返したい数字ではないですが、今回は両方の診断を見比べてみました。

出生前診断を受けてきました
出生前診断(エコー)を受けてきました。診断の結果、赤ちゃんの染色体異常の確率はどうなったか。

次女の時の診断結果はこちら。検査項目もこちらの方が若干詳しく書いています。

 

では3人目の診断結果です。

 

元々の私のリスク     1回目の検査結果    2回目の検査結果

21トリソミー
 1/111     →     1/24     →   1/863

18トリソミー
 1/251     →     1/36     →   1/2042

13トリソミー
 1/793       →      1/97     →   1/5623

 

そもそも元々の私のリスクが、次女の時に比べ高くなっていますね。2年経っていますし、その分私も年を取っているので仕方ないですが。

 

更に最初に診断された週数で計算しているので、2回とも身長が大きく標準を外れていて、身長のグラフがあるのですがそのグラフからはるか遠くにマーカーがありました。

身長についての診断結果は英語でよくわからないのですが、確か身長が標準を大きく外れているので診断にその影響もあると言われたような気もします。

 

首の後ろのむくみは1回目より2回目の方が基準を外れています。

 

私と旦那の判断

2回目の結果は、次女にかの時に比べるとかなり高いリスクですが、それでも羊水検査をした時に何かあった場合の確率よりは低いので、もうベビードックを受けるつもりはなく、このまま出産を迎えることにしました。

 

先生からも結果以外の事を助言されることもありませんでしたし、首の後ろのむくみが少し厚めなら、この結果も仕方ないと思っています。

 

羊水検査ではないので、絶対大丈夫とは限りません。

 

今現在はいつも通っている産婦人科へしか行っていませんが、ここでも特に何も言われません。

もう7カ月ですし、首の後ろもはっきり見えます。

この時点で何も言われないなら、産まれた後に何かわかっても仕方のない事だと思っています。

 

色んな状態で妊娠中の方がいらっしゃると思いますが、私は赤ちゃんの内臓に目立つ疾患はなく、手足など全て揃ってくれているなら十分です。

(私の考え方に賛否両論あると思います)

 

前回と同じく、元々のリスク×20倍の1という最大値にはなりませんでしが、私も旦那もとりあえずは一安心です。

もううろ覚えですが、喜んだ旦那がケーキか何か食べようと買ってきた気がします。

そもそも旦那は甘いもの好きで、何かの名目でケーキを食べたがる人なのですが。

 

週数について

今回も週数について、やはり1週間ずれているのではないかと言われました。

 

計測してもらった身長を見ると、2週間でちょうど2週間分成長しています。

 

成長の速度に問題はなく、ただ単に週数のずれだと思うので、お通いの産婦人科で予定日の変更をしてもらった方がいいと思います。

このままではずっと小さいままになりますし」

 

と言われました。

詳しく見れるベビードックでそういう判断なら、やはり週数のずれは間違いないのだろうという事で訂正してもらうことにしました。

この時、病院から通っている産婦人科へ連絡してくれると言っていいただいたのですが、伝わっていなかったらしく、後日自分で訂正をお願いしました。

 

確かに予定日間近になってきて、なかなか生まれなかったら1週間の差は大きいですしね。自分だけが把握している周期ではずれているとは思いながら、絶対ずれていますとはさすがに地元の先生にごり押しする勇気はなく、ここで後押ししてもらってよかったです。



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