水疱瘡とお葬式

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これって水疱瘡?

コロナの関係でバタバタし始めた今月。

パンの慣らし保育も終わって、やっと1日預けられるようになった途端、ごはんが水疱瘡になりました。

 

私も罹ったことがありますが、これって水疱なの?と思うくらい小さい発疹で病院に行くまでまさか水疱瘡とは思いませんでした。

私は6歳の時に罹ったので、3歳のごはんは若い分軽かったのかもしれません。

幸い熱が出ることもなく、痒みだけで元気いっぱいでした。

私は喉の水疱瘡が痛くて痛くて、これが一番つらかったです。

ごはんもできていたのですが、ケロッとしていました。

 

ごはんはピークの時ですら発疹も増えず、そもそもそれほど水疱にもなりませんでした。

後々パンがかかった時、予防接種の力は偉大だなと思いました。

 

祖母のお葬式

水疱瘡が治った!

と、子どもたちも保育所へ再び通い始めたら母から電話が。

妹に対する姉の気持ちと行動
長女が次女をかわいいと言います。私は自分の妹をかわいいと思ったことは一度もありません。そんな家が嫌だったので、私はずっと祖父母の家へ逃げていました。

こちらで書いていた私の祖母が亡くなりました。

大正14年生まれ、95歳でした。

この時書いていた肺炎は治ったのですが、その後誤嚥性肺炎になってしまったそうです。

 

亡くなった時点では緊急事態宣言は出ておらず、お葬式も行われました。

 

他の祖父母・父の時はそれなりに泣いたのですが、今回はそれほど悲しいという気持ちがあふれ出ては来ませんでした。

それは95歳まで生きていてくれたからかなと、従姉妹達と話していました。

 

祖母には私の子ども合わせて、ひ孫が5人いるのですが、祖母をひいおばあちゃんだと認識しているのが、従姉の4歳の子どもだけでした。

そもそも祖母も自分のひ孫たちを認識していません。

こんなにたくさんいるのに、それが残念です。

 

在宅勤務が始まる

そして、そのお葬式が行われている間に全国に緊急事態宣言が出ました。

もう少し早かったら、お葬式もあったかどうか。

元々身内だけで行いましたが、もっと小規模になっていたかもしれません。

今となっては、お葬式を出来ただけでもよかったなと思います。

 

久々に職場に行くと、緊急事態宣言のため、在宅勤務が始まりました。

 

私、今月合計1週間程度しか出勤していません。定期買わなきゃよかった。

 

再び水疱瘡

ごはんの水疱瘡の受診の際、水疱瘡の潜伏期間は2~3週間だと聞いていました。

祖母のお葬式の時は発症しませんでしたが、とうとうパンも今週発症してしまいました。

 

幸いというか、私が数日在宅勤務中なので休むこともなく家で看ていることができます。

 

ただ、予防接種がまだだったため、ごはんより症状が重い。

0歳の小さい体に発疹がいっぱい。特にお尻がひどいです。

それほど痒くないのか、掻いたりはしませんが、熱がかなり上がりました。

 

予防接種の効果は絶大ですね。

私は予防接種は受けれるものは全て受ける派なので、重要性が身に沁みます。

 

実は来月が水疱瘡の予防接種だったので、病院に聞いてみると、2週間ほどで免疫ができるそうで、接種してもどちらでもいいそうです。

 

私の家では、コロナでバタバタではなく、水疱瘡とお葬式でバタバタでした。

ついでに父の7回忌もあるのですが。



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