二人目を目指して

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不妊治療から妊娠まで

2018年1月、半年以上経っても子供ができないので、病院へ行く決意をしました。

一人目は自然妊娠だったので、行こうかどうしようか悩んでいたのですが、年末に友達二人が妊娠中だと知り、今ならまだ治療したら何とかなるかもしれない。

年齢的にゆっくりしている暇はない。

何より旦那と母にもう一人赤ちゃんを会わせてあげたい。

 

こんな気持ちで病院へ行ったのですが、最初に行った病院では妊娠することはできませんでした。
半年経って、私の年齢的にも本格的な病院を勧められたので、人工授精などを視野に入れて別の病院へ。

 

しかし、なんと新しい病院での検査の途中で妊娠することができました!!

 

本当は不妊治療の経過を書いていこうと思っていたのですが、すでに妊娠したので、過去の不妊治療の経緯を書いていきたいと思います。
不妊治療している方への参考にはあまりならないと思いますが、こういうパターンもありますよという事で……

二人目が欲しいと思った理由

二人目が欲しかったのは、結婚する時から子供は二人欲しいよねと旦那と話していたからです。

私は二人姉妹、旦那は姉と妹の三人兄弟です。

 

兄弟がいるのが当たり前の環境だったので、一人っ子の母からも二人いた方がいいよと言われていました。

母がそう言うのは、兄弟が欲しかったけど、できなかったからです。
祖父母は経済的事情から母以外を産めなかったのですが、欲しい頃には祖母が子宮がんになり子供を産めず、母は今でも兄弟が欲しかったと言っています。

私は幸い子宮がん検診を受けても異常ははなく、経済的にも二人は何とかなるので、できれば年子で二人目が欲しいなと短絡的に考えていました。

 

ここで、一人目を妊娠するのに半年かかって、当時も病院で子供ができるか検査しようか悩んでいたのを思い出したらよかったのですが、自然妊娠だったため、そのうちできるだろうと何も疑っていませんでした。

 

半年以上子どもができない

最初の数カ月はタイミングが悪かったのだろうと思っていました。

旦那が夜勤があるので、狙った曜日に毎回家にいるとは限らないので、いつか良いタイミングが来るだろうと。

 

でもなかなかできないので、しばらく止めていた検温を再開。

すると、どうにも高温期が短い!

以前妊娠する前にも検温はしていたのですが、始めたのが遅かったのと、風邪や体調不良などで体温がガタガタで自分の高温期が何日あるか把握していませんでした。

それでも短すぎる。数日の時もありました。

元々生理不順なので、タイミングが取りずらい上に旦那の夜勤。
年齢も三十半ば。

 

先ほど書いた通り、友達が二人妊娠し一人は出産したこともあり、今なら治療したら何とかなるかもしれない。
すぐに病院に行かなかったことを、いつか後悔するかもしれない。

 

2017年の4月頃からがんばっていたのですが、2018年1月、やっと病院へ行く決意をしました。



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