赤ちゃん訪問がありました

産後・行事

早めに訪問

出生届を出しに行った際、赤ちゃん訪問についてのお話があったのですが、ごはんの時はすでに私が復帰していて、そもそも訪問の連絡の電話もなかなか取れず、赤ちゃん訪問の際も仕事を休まなければいけませんでした。

旦那や私の母が対応するより、母親の健康状態なども見たいとの事なので、職場復帰までに訪問していただけないかとお願いしました。

ごはんの時は2カ月の時。

パンは1カ月での訪問になりました。

身体測定

つい半月前に、1カ月検診でも測定してもらいましたが、赤ちゃん訪問でも体重の測定があります。

1カ月検診ではぴったり1㎏増えていて、基準通りの増え方ですねと言われましたが、今回も500g増えていて、やはり基準通りの増え方でした。

ほぼ完母なので、この調子の授乳で大丈夫ですとの事。

残念ながら身長は計ってもらえません。

 

まだ1カ月なので、できるかな~と言いながら、小さめのガラガラを持たせてもらいました。

左手はうまくつかめたのですが、右手は持たせてもらうたびにポイッと放り投げる!

まだあまり物を掴めません。ごはんの時は2カ月だったので持てたのですけどね。

 

物を目で追うことはできました。まだまだ首が自由に動かないので、目線だけでしたが。

あと音の反応ですが、何か聞こえてはいるようですが、こちらも振り向くことはできず。

首のすわりも見てもらいましたが、当然全くすわっていません。寝ころんだまま両手を持って持ち上げても、首はだらーんのままです。

1カ月ですしね、仕方ありません。

 

うつぶせもやってもらったのですが、こちらは少し体勢を維持できました。パンは私や旦那のお腹の上でうつぶせでよく寝るのですが、それが練習になっていたようです。

母親への問診

色々書類を見ながら、赤ちゃんのこれからの発育について、休日の診察、離乳食教室など、ごはんの時と同じように案内がありました。

そして私の体調についても色々質問が。

・悪露はまだあるか。

・母乳はトラブルなく出ているか。

・授乳の回数とうんちの回数。

・パンは夜中何時間ずつ寝るか。

・夜泣きはあるか。

 

他にも妊娠・出産前後の質問も。

・不妊治療はしていたか。

・貧血はあったか。

・妊娠中のトラブルはあったか。

・妊娠中に何か感染症にかかったか。

などなど。

後は私や旦那の飲酒・喫煙習慣や、アレルギーがあるかないか。住んでいる家の周りで騒音などはなく子育てしやすいか、日当たりはどうか。

ごはんの時より細かく聞かれた気がします。

 

私は結局自然妊娠でしたが、不妊治療も少ししていました。

その時、不妊治療の助成金について調べたのですが、なんと人工授精や体外受精以外にもタイミング法でも助成が出たそうなんです。

し、知らなかった。

申請は1年以内なのですが、ちょうど1年過ぎてしまっていました。

ただ、タイミング法とちょっとした検査だけなので、それほど治療にお金はかかっていないので、今後の生活に影響が出るようなことはないのが不幸中の幸いです。

私のようにうっかり気づかないこともあるかもしれないので、不妊治療される方は自分の市町村などの助成をよくよく調べられた方がいいと思います。

私が一番不安な事

最後にアンケート式の問診があり、記入しました。

記入の結果、私は問題のあるレベルではなかったのですが、不安があるに丸をしたせいか、何か悩みはありませんか?と聞かれました。

 

実家で暮らして母がいる。旦那も子供を見てくれるし、家での不安はない。

ただ、仕事に行くのが不安。というか辛い。

仕事は好きだし、行くのも楽しみ。

パンと離れることだけが嫌。ずっと一緒にいたい。

ごはんの時もそうだったけど、毎日毎日一緒にいるとすごく離れるのが嫌になるんです。

ごはんの時は最初の数日泣きながら出勤しました。

 

どれだけ泣いてもだっこしてあげられない。

どれだけお腹が空いてもすぐに授乳してあげられない。

 

これだけが不安ですと伝えました。

伝えながら泣いてしまいました。

 

でもきっと、ずっと子供といる事は私には向いていない。

仕事をしながら暮らす方が私には合っている。

結果的に仕事に復帰するのは間違っていない。

 

でもやっぱり寂しいんです。

パンと離れることを思うと、これを書きながらでも泣けてきます。

 

といっても、今の仕事を選んだのは私。

仕事を辞めれば、友達と楽しそうにしているごはんも保育所を辞めなければいけない。

そして、私が働きたいと思った時には、もうごはんは保育所に入れないかもしれない。

 

これからの暮らしを考えれば、私が復帰しないという選択肢はありません。

本当は旦那の給料だけでも暮らしていくには十分なのです。

でも子どもたちが将来大学に行きたいと言い出したらどうするのか。

また、今問題になっている老後。

働けるうちにお金を貯めて、子どもたちには不自由な思いをさせたくない。

 

辛いのは今だけ。

だから我慢。

 

なんてことを話していたら、1時間の予定がすっかり時間を過ぎてしまいました。

赤ちゃんがたくさん

他に何か聞きたいことはありますか?と言われたので、気になっていた町内の出生状況を聞いてみました。

なんと今年はすごく多いらしい!

元々私の町内は子どもが少なく、老人の方が多いのですが、最近マンションが増えてきて若い世代の転入が多いのです。

町としてはいいのだろうけど、来年保育所に入れたい私としては複雑です。

ついでに、役場に同級生がいるのでその方の話をしていたら、あっという間に1時間半以上過ぎてしまいました。

次に訪問の予定がないから大丈夫ですよと言ってもらえましたが、申し訳なかったです。

しかもすぐ終わるかと思って、何もお出ししていない。お茶とか出せばよかった。



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